このたび、世田谷区のふるさと納税を活用したクラウドファンディング「せたチャレ!」で
こどものやりたい!を応援するプレゼントバンクの拠点プレゼントハウスを作るプロジェクトに挑戦します!
ご寄付のお申し込みについて
今回の「せたチャレ!」に採択された団体へのふるさと納税寄付は、こちらの世田谷区ふるさと納税特設サイトのみから申し込みができます。他のサイトからは申し込みができませんのでご注意ください。
返礼品を受け取りたい世田谷区外の方は、このサイトから返礼品を選べます。
*クラファン実施期間は2026年9月25日〜12月25日です。

「これまで子どもにプレゼントをあげられなかった」
「ずっとほしいと言われていた***をあげられてホッとしている。とても喜んでいる。よかった」
「中学校に入ったらギターがほしいと言われていた。どう購入するか悩んでいた。いただけて本当に助かった」
というお父さん、お母さんの声。
「自転車がなかったので友達と遊びに行けなかった。(もらえてこれで遊びに行ける!)」
「吹奏楽部に入りたくて入ったが、楽器の購入ができないから打楽器を選んだ」
という子どもたちの声。
したい!やりたい!と思っても保護者の経済的な事情で、できず、諦めてしまう子どもや若者がいます。子どもが取り組みたいことができるように、取り組みたい!と思った子どもを目の前に悩む保護者が少なくなるように、プレゼントバンクの新しい拠点“プレゼントハウス(仮称)”を設立したいと思っています。
プレゼントバンクとは
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、サンタさんからもらったプレゼントで「もう使わなくなってしまったもの」「まだ使えるもの」「誰かへのプレゼントにできるもの」 を集め、他の誰かへのプレゼントとして大切に役立てる取り組みです。

“プレゼントハウス(仮称)”を通じて、地域の人たちからの理解と協力を得ながら、子どもがやりたいことを実現できる社会、“子どものやりたい”を応援できる地域をつくっていくことをできたらと思っています
コロナ禍のクリスマスを支援したいと活動を始めました
2020年のコロナ禍、急に仕事ができなくなり、経済的に難しさを抱える家庭がありました。
そこで「家族がいつもと同じクリスマスを過ごせるように」と、地域の有志で「せたがやサンタプロジェクト」を立ち上げました。区内でのイベントの多くが中止になる中、貸切の世田谷線にサンタの格好でみんなで乗るサンタ電車を走らせるチャリティイベントを実施。100人以上の皆様、そして団体から100万円以上の寄付をいただき、せたがやこどもフードパントリーの協力を得て、経済的に難しさを抱える家庭のクリスマスを支援することができました。

もっと力になれたらと、プレゼントバンクを始めました
2021年からは、今回の企画のきっかけであるプレゼントバンクを始めました。「もう使わなくなってしまったもの」「まだ使えるもの」でプレゼントになりうるものを集め、誰かへのプレゼントとして大切に役立てようという取り組みです。
すると、多くの方が「知人から聞きました」と連絡くださり、品物を持ってきてくださいました。
「もらったんですが、あまり使わなかったんです」
「大切に使っていましたが年齢が大きくなり使わなくなったので」
という声も多くありました。
受け取った時にそのプレゼントにまつわるエピソードをお話しくださる方も。
受け取った方はきっと喜んでくれるだろうなと思いました。

そして、せたがや子どもフードパントリー実行委員会の協力を得て、フードパントリーを利用されている方へ<プレゼントになる物を5円でお譲りします>というメールをお送りしました。
ご提供いただいたプレゼントの写真をWEBに載せて、申し込みを受け付けました。
ご利用いただいたみなさんからもたくさんの声が届きました。

一年限りの企画と思っていましたが、プレゼントバンクを必要とする声は減ることがないと感じ、また、応援してくれる人の輪の広がりがあり、ここまで5年続けています。
せたがやサンタプロジェクトやプレゼントバンクはメディアでも大きくとりあげられ、世の中の注目度も高まってきました。
▼東京新聞 2023年11月23日

▼NHK「首都圏ネットワーク」2023年12月25日

毎年プレゼントバンクへの期待が高くなるのを感じながら、一方で、拠点を持たずに活動を続ける運営の大変さを感じていました。
活動の岐路を迎え、もう一歩、踏み出してみたい!と決めました
プレゼントバンクの受け渡しで協力をいただいていたカフェのオーナーから「カフェを閉じることになったので、来年以降は協力することができない」と言われ、来年以降実施できるか模索することとなりました。
実行委員会で話すも、要だった拠点を失うことは大きく、続けることは難しいのではないかという意見もありました。一方で、プレゼントバンクを必要とする人がこれだけいるのだから、思い切って大きく展開するのも良いのではないかという意見もありました。
これまでは、プレゼントになりうるものを受け取る場所、保管する場所、受け渡す場所が全部バラバラでした。そうすると、受け取ったら保管する場所に運び、掃除をしたり写真をとったりと管理をし、注文を受けたらピックアップし、希望日に受け渡し場所へ運ぶ・・・というなかなか手間がかかることをしていました。

そんな中、イギリスに、フードバンク(食料の提供)、ベビーバンク(乳幼児向けの用品の提供)の見学に行った際「あなたたちと同じように、おもちゃの提供を始めた団体があるわよ」と聞き、見学をさせてもらいました。
倉庫を借り、ものを集め、管理をし、必要な人にとりに来てもらうという形で実施していました。
これだ!こうできたら最高だ!と思いました。

受け取る場所、保管する場所、渡す場所、ボランティアが集まり、きれいにしたり修理をしたりできる場所。集まっているおもちゃで遊べたりする場所。全部が一体になった場所“プレゼントハウス”ができたらと思うようになりました。

プレゼントハウスができたら
・使わなくなった、もう使っていない大切なおもちゃや楽器や道具を一年中持ってきてもらえる。
・12月に限らず、進級する4月に、子どもの誕生日に、友達の誕生日に合わせて取りにきてもらうことができる。
・地域の人が、受け取る子どもや保護者の顔を想像して、集まって楽しくおもちゃの手入れをすることができる。
・「プレゼントを渡す」「プレゼントをもらう」というプレゼントの文化の拠点ができる。
そんなことを夢見ています
*クラファン実施期間は2026年9月25日〜12月25日です。
実は、渡すプレゼントを用意できないことで、誕生日会に参加することができなかったというこどもの声を聞きました。
プレゼントってあげる人も受け取る人も嬉しいものだと思います。
プレゼントを用意することで悩むことなくプレゼントが溢れる地域に!
プレゼントハウスがそれを担っていけたらと思っています
そして、まだまだ夢はあります。
楽器が欲しいけど・・という子どもたちの声があります。
これまでキーボードやギターがプレゼントバンクに出品されると、応募が殺到していました。
中高生がその希望者です。
そこで、三軒茶屋のライブハウス「GRAPEFRUIT MOON」にもご協力いただき、楽器のプレゼントバンクをつくれないかと考えています。

ずっと欲しかった楽器を手にした喜び。
その楽器でたくさん練習して上手くなって、いつか演奏を披露してくれるかもしれない。
そんなシーンを想像するだけで、胸が熱くなります。
欲しい!やりたい!を、ちょっと応援できたら、地域の人の表情が、地域の雰囲気が変わってくるんじゃないかと思っています。
今のところは、まだ想像の段階です。
このふるさと納税のプロジェクトを活用して現実にしていきたい、そう思っています。
ぜひ、一緒に、子どもや若者の夢を、プレゼントで応援するプレゼントバンクの新しい拠点“プレゼントハウス(仮称)”に関わってください。
寄付金の使い道
寄付金はこのような用途で大切に使わせていただきます。

このふるさと納税のプロジェクトで力を貸してください。
そして、活動も一緒にできたらまた嬉しいです。
プレゼントバンクのメンバーは、コロナの時になんとかできないかと思った地域福祉に取り組む面々と、活動を通して知り合って一緒に取り組んできた世田谷の有志のグループで、せたがやサンタプロジェクトのメンバーが中心になっています。
最新の情報
祖師谷のウルトラマン商店街から近くの場所に、物件がみつかりました!
大家さんとの話が進んでいます
まもなく契約を交わす予定です
いよいよ。です!!
*クラファン実施期間は2026年9月25日〜12月25日です。
世田谷区ふるさと納税の申し込み方法、納税額の目安、手続きの流れはこちらのサイトでご確認ください。
https://furusato-setagaya.com/what/index.php
